ISNULL ( check_expression , replacement_value )
NULLを指定の文字列に置き換えることで、アプリケーション側のエラーを未然に防ぐ。
RDBMSによってはNULLが許容されていることは多いので、その対策として使用する。
FLOOR ( numeric_expression )
数値を切り捨てる関数
以下のスカラー関数は、カーソルについての情報を返す。
@@CURSOR_ROWS
接続で開いた最後のカーソルで現在登録されている行数を返します。
@@FETCH_STATUS
接続によって現在オープンされているカーソルに対して最後に実行した FETCH ステートメントの状態を返します。
CURSOR_STATUS
(
{ 'local' , 'cursor_name' }
| { 'global' , 'cursor_name' }
| { 'variable' , 'cursor_variable' }
)
与えられたパラメーターに対して、CURSOR_STATUS はカーソル宣言でカーソルと結果のセットが返されているかどうかを示します。