(論理=物理層の制約に囚われないこと)



テーブルはある共通点を持った情報の集合と捉えることができる。
つまり、上記の性質からテーブル名は全て複数形で表現できるはず。できなければ何か間違いがある。
行(レコード)と列(カラム)
キー
主キー(プライマリーキー):必ず一行のレコードを特定できる一意の値
→テーブルに重複行が存在することは許されない〔存在はしうるので注意が必要)
複合主キーという考え方もあるよ。
外部キー:参照整合性制約を課す。外部キーは人間の親子関係みたいなもの。親が存在しなければ子は存在しえないという整合性を保ための制約。
なので、外部キーが付与されている場合、子のテーブルのデータから削除していくのが無難。