WHERE句に外部クエリからの値を使用するサブクエリです。
相関サブクエリは、外部クエリによって処理される各行に対して1度評価されます。 SQLデータサービスで仮想テーブルにクエリを実行する場合、相関サブクエリを使用してデータをフィルタまたは変更します。
SELECT * FROM 商品表 AA
WHERE '20010401' IN
(SELECT 納品日
FROM 受注表 BB
WHERE AA.商品コード = BB.商品コード);
実行結果
商品コード 商品名 単価
───────── ────── ────
101 BEER 500
102 JUICE 400
このような手続きの結果、重複するデータがあっても表示されなくなります。
メインクエリとサブクエリで同じテーブルを使用する相関サブクエリというものもあります。テーブルの自己相関といいますが、複雑な形式の派生情報を抽出することができます。